うつ病に効果あり

プラセンタには、精神を安定させる作用があることがわかっています。精神バランスが崩れたことによって引き起こされる、鬱病や自律神経失調症、不眠症などの病気に効果があります。プラセンタは、自律神経調節作用、内分泌調節作用、免疫賦括作用を併せ持ちます。体には生まれつき、変化や異常に対して、それを正常に戻そうとする恒常性維持の機能を持ちますが、これは、神経系と内分泌系と免疫系が相互的に作用し合うことで生じることがわかっています。
中枢神経や自律神経などの神経系が内分泌系に働くと、各種のホルモンが出て、免疫担当細胞が活性化され、さらに神経系に作用がおよびます。つまり神経系、内分泌系、免疫系の3つのシステムが恒常性維持のネットワークを作っています。
プラセンタは、神経系、内分泌系、免疫系のそれぞれを健全に働かせることにより、このネットワークの働きをより強化して、変調や病気に強い体をつくり自然治癒力を高めてくれます。したがって、身体の調子を整えてくれるだけでなく、精神のバランスも整え、免疫力をあげてくれます。結果、鬱病、自律神経失調症、不眠症などの病気を、精神バランスを整えることで快方へむかわせます。

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